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のどかな田舎道をバイクで走る!カモテス島の記録【フィリピン】

こんにちは。今回はセブ留学中の週末トリップでカモテス島へ行ってきた記録です。

年中海に入れるって日本ではありえないです。

セブに来てよかったです♪ (^^)/

※行ったのは9/29~30です

 

カモテス島への行き方

カモテス諸島はセブ島の東にある島で、船で1時間半くらいの場所です。

東側のポロ島、西側のパシハン島、その北にあるトゥラン島へ行きました。

 

セブシティにある高速船乗り場、「Pier1(ピアワン)」からカモテス島へ渡ります。

この写真はAM5:30頃のものです。ボホール島行きは多いようですが、

カモテス行きは少なめのため、事前に予約しておいたほうがいいかもしれません。

外でチケットを購入または受け取ります。

チケット購入の際、パスポートの提示を求められました。

名前を打ち込むために必要なようです。パスポートのコピーで通過できました。 

  

中でターミナルフィーを支払って手荷物検査を受け、

チェックカウンターで手続き後、乗り口へ向かいます。

ペットボトル持ち込み禁止の看板がありましたが、普通に通過できました;

 

船内はすべて指定席です。寒い場所もあるので防寒対策は必須です。

私はウルトラライトダウンでしのぎました;

船内は映画が流れていますが字幕はなく、場所によっては音も聞こえません。

1時間半くらいで到着です♪

 

カモテス島での観光

ポロ島南西の港へ到着です。※カモテスへの行き方は他にもあるようです。

レンタルバイクを借りて島を巡りました。

1日1台500ペソを要求されましたが400ペソ(約850円)まで値引きをしてもらいました。

※もっと値引きした人がいるという情報もあります;

 

島にはジプニーも走っていますが、レンタルバイクは自由度が高いのでおすすめです。

1時間半くらいで島を一周できます♪

いいのか分かりませんが、1台に2人乗りも可能です。

 

最初にポロ島の東端にあるブキラットケイブ(Bukilat Cave)へ向かいました。

カモテスには洞窟が何箇所かあるようです。

 

中は思ったより狭かったです。写真映えしそうです。

静かな空間です。上部からの太陽光がいい感じでした。

入場料20ペソです(約43円)

 

ポロ島でしばらくツーリングしていましたが、昼が近づいてきたので

パシハン島に渡り、サンフランシスコのマーケットへ寄りました。

 

レチョンマノックだった気がします。

プソ(ココナッツの葉で包まれたライス)と一緒にいただきます。

 

午後はポロ島のポート近くにあるブホロックへ寄りました。

地元の子供たちや観光客など入り乱れ、結構賑わっていました。

 

5mと15mのジャンプ台があり、海へ飛び込むことができます。

入場料20ペソ(約43円)です。飛び込むだけですが、かなり興奮します♪

ライフジャケットは有料で貸し出ししてました。

 

パシハン島北西のエリアで一泊しました。

※今回は貸別荘を借りました。近くにゲストハウスもありました。

残念ながら夜は雲が厚く、星は見えませんでした・・

 

翌日です。パシハン島北部のトゥラン島へアイランドホッピングしました。

船で5分もかかりません。綺麗な海でシュノーケリングを楽しみました。

島の周囲を船で一周しましたが、15分くらいでした。

※5人で800ペソ(1人160ペソ 約342円)でした

 

島で地元の方々が誕生日パーティをしていたので混ぜてもらいました♪ 

 

ダナオ湖の近くにあるティムボケイブへ来ました。

日本の鍾乳洞と違い、中はあまり涼しくありませんでした。

入場料等で35ペソ(約75円)払いました。 

 

途中からは水着でないと入れません。

着替える場所がないので注意です。

 

ダナオ湖の南側にあるレイクダナオパークです。

私は体験してませんが、ジップラインもあります

 

昼食はレイクダナオパーク内でいただきました。

フィリピンの料理は日本人の口に合うと思います。

(私のこだわりがないだけかもしれませんが;)

 

ポロ島のフェリーターミナルへ戻ってきました。

日曜夕方の船ということもあって、結構混んでました。

日本語も結構聞こえてきたので、日本人観光客も多かったようです。

 

まとめ

のどかな田舎道をバイクで走るのはとても新鮮でした。 

一部舗装されてない道路もあるので注意は必要かと思います。

かなり充実した2日となりました

m(_ _)m

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