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ルアンパバーンからチェンマイまで地獄のバス移動【ラオス⇒タイ】

こんにちは。ルアンパバーンからタイのチェンマイまでバスで移動した記録です。

ラオスの道は一応舗装されているのですがガタガタで、

短い距離でも移動にかなり時間がかかる上、バスが揺れて大変です;

この移動はなかなかの地獄でした;

 

ルアンパバーン⇒国境まで

ルアンパバーンからチェンマイまでのバスチケットはここで購入しました。

価格は300,000kip※約3,900円でした。

出発する時間帯により料金が異なるようなことを言っていたので注意です。

バス停までは自力で行かなければいけないということであり、

トゥクトゥクを含めると340,000kipということだったので、

宿と同じ価格になり、飛び抜けて安いというわけではないようでした;

 

宿からバス停まで6~7kmくらいありましたが、果敢にも徒歩で行きました。

途中、カフェなどで2度休憩しました。バックパック持ってると本当に動けません;

コロコロならもっと楽に移動できただろうと思います

 

バスチケットを買ったときにMaps.meの地図上にピンを立ててもらいましたが、

この場所に行ってもバス停はありませんでした・・

地図の左下のピンの部分が正確な位置でした

 

やっと辿りついた場所に何もなかった時の絶望感は忘れません・・

ぬかるんだ土の道の先でした。滑ると大惨事の予感がします

 

トゥクトゥクだと20分くらいかと思いますが、

到着まで結局5時間くらいかかりました;

21時発の夜行バスなので、ここで夜まで待ちます

 

20時半ごろ、トゥクトゥクに乗って、大通りまで移動しました。

トゥクトゥク2台分、10人くらいいました。

バス停にバスが来るのではなく、バスが通る道へ行ってバスを待つスタイルでした

 

平日だったこともあるのか、中はガラガラでした。

席指定のチケットでしたが、空いているところに1人で陣取らせてもらいました。

山越えのため、カーブやガタガタが続き、あまり眠れず酔いました;

 

翌朝ファイサーイのバス停に到着しました。

このバスには二度と乗りたくないというのが正直な感想です;

 

バス停で近寄ってきたおっちゃんにチケットを見せると、半券に交換されました。

どうもバス会社?の人だったようです。

 

同じバスで来たバックパッカーの少女2人と一緒にソンテウに乗せられます。

 

10分ぐらい移動し、ラオス側の国境に到着です。

他にも乗客がいるとかでここで30分くらい待機してました。

そばに無料のトイレもあります。

 

国境⇒チェンマイまで

ラオス出国審査・タイ入国審査ともに、問題なく通過できました。

タイ入国審査のときに、この宿はどこにあるのか聞かれましたが、

チェンマイと言ったらすぐハンコ押してもらえました♪

 

ここからバンでチェンマイまでバスで半日移動です。

途中の休憩をはさみ、約5時間半で到着しました。

 

途中の休憩です。久しぶりのパッタイです♪ 価格は忘れました;

 

この辺で降ろされました。謎です;

ここから宿まで歩いていきました。

 

チェンマイでは日本人宿のコヤニスカッティゲストハウス様にお世話になりました。

静かな場所にある別荘のようで居心地が良かったです♪

 

まとめ

丸二日かけての移動となりました。

約2ヶ月ぶりのタイに、少し懐かしさを覚えました。

バスはしんどかったです。今回の旅で初めて酔いました;

夜行ではなく昼間なら酔わなかったかもしれません

m(_ _)m

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