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マンダレーの有名観光地6箇所を2日で巡る【ミャンマー】

こんにちは。マンダレーの観光記録になります。

インドへ行く航空券を既に確保していたので、急ぎ足での観光です。

1日目に徒歩で5箇所、2日目にトゥクトゥクで1箇所へ行きました。

すべてトゥクトゥクで行けば1日で回れるかと思います

(マンダレー王宮へは行ってません)

映えそうなスポットがたくさんでした♪

 

 Shwe in Bin Monastery(シェインビン僧院)

Shwe in Bin Monastery(シェインビン僧院)です。

泊まっていたゲストハウスフォーリバーズB&Bマンダレー)から近かったので

最初に訪れました。歩道がなく、車が真横を通るため歩きづらかったです;

お金があるのならトゥクトゥクを利用すべきです;

 

木造建築で、かなり細かい彫刻がされています。趣があります。

中に入ることも出来ます。靴は禁止なのでもちろん裸足です。

周りは静かであまり観光客もおらず、のんびりと見て回ることができました。

 

 

Ein Daw Yar Pagoda(アインダウヤールパゴダ)

Ein Daw Yar Pagoda(アインダウヤールパゴダ)です。

シェインビン僧院から北に3kmくらいの場所にあります。

ここは敷地内にいくつかパゴダがあり、それぞれ特徴があり見応えがあります。

敷地内はすべて土足禁止です。ベンチもあり、休むことができます

 

ゴールデンロックのレプリカ?もありました。

このゴールデンロックはあまり大きくないです。

 

 

マンダレー王宮(行ってません)

マンダレー王宮へは行ってません;

マンダレー王宮北側の出入口は、外国人は入れないようでした。

歩いて行ったのでそこそこ疲れており、もういいやと飛ばしました。笑

一人旅は自由でいいですね;

 

Sanda Muni Pagoda(サンダムニパゴダ)

Sanda Muni Pagoda(サンダムニパゴダ)です。

中央の大きなパゴダの周りに小さなパゴタがたくさん並んでいます。

それぞれに経典が収められているようです。人は少なく静かでした。

あと地元の方がお土産を売り込んできました

 

 

Kuthodaw Pagoda(クドードォパゴタ)

Kuthodaw Pagoda(クドードォパゴタ)です。読みづらいです;

サンダムニパゴダの東側の隣にあります。こちらは観光客が多く、

観光バスも止まっていました。パゴダの外に屋台もあり、賑わっていました。

 

こちらにも沢山の小パゴダがあり、敷地内に人が入ることもできます

写真映えしそうな場所です。地元の方もお祈りに来ていました。

 

 

マンダレーヒル

1日目の最後にマンダレーヒルへ行きました。

頂上にはSu Taung Pyae Pagoda(スタウンピーパゴダ)があります。

トゥクトゥクで途中まで登れるようですが、時間もあったので自力で登りました。

ずっと階段です。あと裸足です。頂上までは45分かかりました;

 

屋根があるので日傘や帽子は必要ないです。

 

途中、補修工事をしている場所があり、少しだけ外側を歩きます

 

30分くらい登ったところで露店がありました。

 

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やっと頂上です。ここで入場料として1,000チャット※約75円徴収されました。

急に人が増えました。

 

良い眺めですがへとへとです;

運動不足の人はいきなり登ると筋肉痛になること間違いなしです。

バックパッカーなのでちょこちょこケチってますが、

トゥクトゥクでも数百円なので、トゥクトゥクで登っていいと思います;

 

U bein Bridge(ウーベイン橋)

ウーベイン橋です。ここも観光客がかなり多かったです;

徒歩で行ける距離ではないのでトゥクトゥクで行きました。

 

橋の途中に休憩所や下に降りる階段があり、好きな場所から夕陽を眺めることができます

橋から足元が見えるのでちょっと怖いです。

手すりなどはないので落ちるのも簡単です;

 

船の上から夕陽を見ることもできるようです。

 

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ごちゃごちゃしてます

 

おまけ

宿の隣で食べたローカルフードです。味が濃かったです

焼飯の方はなんと1,000チャット※約80円でした;

 

さいごに

ミャンマーは2018年10月から一年間、日本人はビザ免除で1ヶ月観光ができるようになっているのですが、見どころがかなり多いため、確かに1ヶ月は必要と感じました;

ヤンゴン・マンダレー・バガン・インレー・パアン・ゴールデンロックと、魅力的な場所がかなりあります。個人的には首都のネピドーも行ってみたかったです。

 

留学を除き、約3ヶ月東南アジアをだらだらと旅しましたが、

ここで一旦区切りとなります。

別記事で東南アジアの費用をまとめようと思います。

 

ちなみにこの記事で100記事目となりました。意外と続くもんですね・・

m(_ _)m

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