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厳しいイギリス入国審査を体験。聞かれた質問と答え・用意したもの【イギリス】

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こんにちは。イギリスに入国した時の記録になります。

ミャンマーから2度のトランジットを挟み、満身創痍で臨んだ入国審査・・

厳しいです。やはり一筋縄ではいきませんでした;

うろ覚えの部分もありますが、記録を残しておきます。

 

用意したもの

イギリスは違法で出稼ぎ労働をする人が多く問題になっているようです。厳しい入国審査があるのはそのためです。なので、イギリス内でどう行動するのか分かるものが必須となります。害のない旅行者と証明できればいいわけですね。

 

今回は以下の装備で臨みました。

  • パスポート
  • 入国カード(機内でもらい記入)
  • 出国便チケット(パリ行きのバスチケットを用意)
  • 宿泊先予約情報のスクリーンショット(を入れた携帯)
  • 銀行の残高のスクリーンショット(を入れた携帯)
  • 行く予定の観光地一覧のスクリーンショット(を入れた携帯)

入国カードには素直に無職と記入しました

嘘を書いて細かく調べられたときが怖かったからです;

入国審査へ

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入国審査場の手前です(中は撮影禁止)。

EUパスポート保持者と、その他のパスポート保持者で並ぶ場所が違います。

EUパスポートだとどうもスムーズに入国できるみたいですね。

先に結果を言うと、ここから審査場を抜けるまで1時間かかりました・・

ブースは30ヶ所くらいあるのですが、審査官が少なくこの時は3~6人くらいでした。

しかも、一人ひとりに時間がかかるので進むのが遅いです;

聞かれた質問・答え

目つきがキツい女性の審査官に当たりました。最悪です;

まず一言目の英語が早すぎて聞き取れません最悪です;

最初の質問で2回聞き返しました。すごい不機嫌そうに睨まれます。最悪です;

 

やりとりをまとめます。

  1. なぜイギリスにきたのか ⇒旅行です
  2. 何日滞在するのか ⇒6日です
  3. 休暇で来ているのか ⇒・・仕事はしていません。半年前に辞めて旅行してます
  4. なぜ仕事を辞めたのか ⇒ハードワークだったからです
  5. なんで旅行してるのか ⇒世界が見たいからです
  6. お金はあるのか ⇒〇〇円の貯金が日本の銀行にあります
  7. 証明できるものはあるか ⇒(スクリーンショットを提示)
  8. ドルでいくらか ⇒(携帯アプリを見せながら換算)
  9. この画像にはあなたの名前がない ⇒ネットに繋がないと詳細を見れません
  10. WIFIに繋いでここで見せなさい ⇒ここでですか?分かりました・・

なかなかWIFIに繋げず、後ろのプレッシャーを感じながらも何とか提示し、やっと通過できました。その間、審査官は別の審査官と雑談してました;

長くなりすぎて省かれただけだと思いますが、宿については聞かれませんでした。

さいごに

この後ロストバゲージしていることを知るんですが、

その時対応してくれた女性の空港スタッフは、かなり優しい人でした。

イギリスは出国審査がないので、

入国してしまえばこっちのものと誰かが言ってました。笑

イギリス満喫します。

m(_ _)m

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