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引きこもりバックパッカーの定義・原因・脱出方法について真面目に考察!あえてオススメします【世界一周】

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こんにちは。引きこもりバックパッカーのhinaです。

旅に出て半年経ちました。いい大人のくせに引きこもり旅に慣れてしまっています;たびたび自分のことを引きこもりと表現しているのですが、今回は引きこもりスタイルのバックパッカー旅について、真面目に考えてみました

 

現在日本のパスポートは世界一位です。2019年6月からブラジルもビザが必要なくなるようですし、本当に日本人は海外旅行がしやすい状態になっています。

海外は日本より物価も安く、国内で生活するよりコストが抑えられる傾向にあると思います。敢えてこういった旅のスタイルを取るのも、いいんじゃないでしょうか

 

 

引きこもりバックパッカーの定義について

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①引きこもりの定義について

そもそも引きこもりとはどのような状態を指すのでしょうか。厚生労働省によると『仕事や学校に行かず、かつ家族以外との人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅に引きこもっている状態。時々は買い物などで外出することもあるという場合もひきこもりに含める』となっているようです。

この定義からすると、今の僕の状態は、正確には引きこもりではないようです。今の僕は、7日間のうち1日を移動・1日を観光に費やし、他の5日は宿に引きこもっているような状態です。

少し特殊な状況ですが、引き続き、自分のことを引きこもりバックパッカーということにしようと思います

 

②引きこもりにおける国内と海外の違いについて

日本で引きこもりをしているよりは、有利な点がいくつかあると思っています。 

一つ目は生活コストを抑えることができることです。日本で生活するには固定費がかなりかかる上に、食事などの物価も高いです。保険費用もかかります。海外で旅をする建前であれば、物価の安い国でコストを抑えることができます。

二つ目は周りの目を気にしなくていいということです。日本で半年間家に閉じこもって無職の期間を延ばしていくより、半年間海外にいる方がすごいと思いませんか?実は明らかに周りからの見方が違います

海外というだけで、マイナス面よりプラス面の印象が強くなるようです。単純に国内と海外を比較した場合、これほどまでに違うのは驚きです。

 

③なぜバックパッカーなのか

海外に来ている人の目的は様々ですが、大きく分けると『仕事・留学・観光』の3つとなります。この中でバックパッカーは観光寄りとなりますが、少し異なります。これは「旅行」と「旅」の違いになります。

バックパッカーは旅をしているのです。観光地をつまみ食いする旅行者とは違い、旅は自分でスタイルを作っていくものです。引きこもりというスタイルもまた、バックパッカーのあり方ではないかと考えています。

 

引きこもりの原因について。なぜ引きこもるのか

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①そもそも人に会いたくない

これが一番の原因です。誰からの影響も受けたくないとき、引きこもりたいという欲望が発生します。これは、自らの精神を守る防衛本能なのかもしれません。外界から良くない影響を受けて、自分が傷ついたり、疲れたことが根底にあります。

今の日本の社会は、様々なことに気を使わなければならず、どうしてもストレスが溜まりがちです。平日は普通に働くけれど、休日は家から一歩も外へ出ないという人も多いです。このような状態が悪化すると引きこもりに繋がります。

 

②そもそも体を動かすことがだるい

精神面へのダメージ以外に、肉体面への負荷や疲労なども、引きこもりたいという欲望に繋がる可能性があります。体の疲労だけならば、ある程度休めば治りますが、

運動が嫌いな人や、体を動かすことに良い思い出がない人は、外に出るのがおっくうになって、それが常態化し、引きこもりに発展する恐れもあります。

 

③そもそも外界に興味がない

インターネットが発達した今の時代では、すべてが部屋の中で完結するという現象が起こります。娯楽も溢れているため、部屋の中で満足してしまい、外の世界に興味が持てないという人もいるのではないかと思います。 

このような状態のまま仕事や学業から離れると、引きこもりに発展してしまいます。

 

引きこもりの脱出方法について。既に答えは出ている

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①知ること・興味を持つこと

精神的な負担や疲れ・無関心が原因なので、負担や疲れを無くし、関心のあることを見つけることが、脱出方法の答えとなります。疲れたら休むのは当然として、自ら関心のあることを見つけるのが近道です。

人の欲望はどこから生まれてくるのでしょうか。食欲や物欲・知識欲・安全を求める欲など、欲は無限にあると思っています。今、何も欲がないと感じている人も、必ず欲望はありますこの欲望が、興味・関心・行動に繋がっていきます

まずは欲望に気づき、それを知ること。これが引きこもり脱出の最初のステップになります。

 

②気の合う人と出会うこと

人と会うことに楽しみを感じれば、引きこもることは少なくなります。自身にダメージを与える人ではなく、一緒にいて安らげる人に会うことができれば、もう引きこもりを脱出したようなものです。

 

③自分を追い込んでみる

周囲の環境が、自分を引きこもりにしている恐れもあります。状況に甘えず、厳しい環境に身を投じてみることで、強引に引きこもりから脱出することができます。

 

引きこもりバックパッカーの極め方。あえて極めてみる

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今は個人が発信できる時代です。どのような分野でも、プロフェッショナルとして極めれば力になるはずです。ということで、引きこもりバックパッカーを極める方法を考えてみました!

 

①とにかく外へ出ないこと!

何はともあれコレが重要です!引きこもりと言っている以上、極力外に出るのはやめましょう。国を移動して宿を変えたり、義務的に観光するのはバックパッカーなので仕方ないですが、それ以外は宿にいましょう!

食事もなるべく宿で済ませ、食材は外に出なければいけないタイミングで、合わせて買ってしまいましょう。出前を取ることができる国ならそれでも構いません!東南アジアなどであれば、食堂の横に宿があるような場所を選びましょう!

 

②ロケーションが何よりも大切!

外に出る時間を極力短くするためには、宿のロケーションも大切です!移動後に速やかに宿へ入れるよう、 駅や空港からできる限り近い宿を予約しましょう!

現地に行ってから宿を探すようなスタイルでは駄目です!引きこもっている間にリサーチできる時間は十分あるはずなので、事前に予約しましょう!途中で食材などの物資を購入できれば尚良しです!

 

③宿の人間関係も気にする必要あり!

面倒ですが、快適な引きこもりライフを送るためには、宿の人間関係も大切です。お金があるなら一人部屋で解決しますが、長期旅をするバックパッカーの場合、ドミトリーも利用することになるかと思います。

快適な引きこもり生活でなければ、苦痛になり、引きこもりから脱却することになってしまいます!残念ながら海外のバッパーたちは、度々話しかけてきます。面倒でしょうが、頑張って笑顔を作り、歯切れよく「Hi!」と言いましょう。あとは、英語が分からないような顔をしておけば大丈夫です!

 

引きこもりバックパッカーを僕は勧めます。その理由。

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ここまでの中で、僕が引きこもりバックパッカーについて肯定的に捉えているということが分かるかと思いますが、最後にこのスタイルを勧める理由を書いておきます。

 

①ゆっくりと自分に向き合える

時間に余裕があると心に余裕が生まれます。心に余裕が生まれると、視野が広くなり、これまで考えなかったことも考えられるようになります。自分は一体何がしたくて、今後どのように生きていきたいのか、今一度振り返ることができます。

方針が決まれば、それに向かって何かの勉強をすることもできます。観光や移動ばかりしていては、集中して勉強することはできません。

旅の醍醐味は、人々との出会いにあると思いますが、それは、新たな自分を見つけるという意味で、自分自身も含まれていると思います

 

②堂々と引きこもることができる

日本での引きこもりは、世間体を気にしてしまい落ち着けないですが、海外ならば堂々と引きこもることができると思っています。この違いはかなり大きいです。

落ち着けないと心に余裕がなくなり、自分に向き合うこともできなくなってしまいます。得るもののない引きこもりは、ただの時間の無駄です。

 

③気が向けば海外という刺激に触れることができる

これもバックパッカーならではの利点です。引きこもりに少し飽きたときに外に出ると、海外という非日常が広がっています。また、宿では海外のローカルな情報を得ることもできます。

新たなインスピレーションを得て、引きこもりを再開すれば、また違った発想が生まれるかもしれません。

 

さいごに

現在、イギリスに治験の関係で2ヶ月滞在しており、

1ヶ月遅れていたブログがリアルタイムに追いつきました!

惰性で旅行記や移動記録を書いていたブログですが、

時間があるとつまらないことを書きたくなるものですね。笑

とりあえずいろいろと主張できたので満足です♪

皆さま一緒に引きこもりバックパッカーを極めましょう(^^)/

m(_ _)m

 

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