自分なりに生きた証を残すブログ

世界一周・生き方・英語・国内車中泊についての記録です

世界一周に意味はあるのか・このまま旅を続けていていいのか【考えていること】

こんにちは。会社を辞めて9ヶ月、旅に出て8ヶ月くらい経ちました。

4月のインドは暑すぎて、何も思考できませんでしたが、

やっと避暑地に辿り着いたので、頭が回るようになってきました。

今回の記事は、自分の考えを一度整理するための記録です。すべて私情です

退職前に書いた記事を見ながら、当時からの考え方の変化も書いていきます。

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世界一周が若干苦痛になってきています

元々、観光や食事には興味が薄かったのですが、加えて、移動がめんどくさいと感じることが増えてきました。何をするために次の都市に行くのか考えたとき、都市の雰囲気を肌で感じてみたいからというのが今の答えなのですが、むやみに陸路中心の一本線で都市を結ぶ必要はないのかなと思っています。

 

出会いが旅の醍醐味みたいな話がありますが、その半数には面倒くさいと感じています。もし10年前に旅していたとしたら違ったのかもしれませんが、残念ながら私は既に30歳を超えてしまっています。頭が固くなってきているのかもしれません。先日話しかけられたおじさんからは、分厚い壁を感じると言われてしまいました;

 

インドを旅していて思うのですが、日本は本当に快適です。衛生的で治安が良く食事もバリエーションがあって美味しい。快適な方がいいのは当たり前です。このように日本と比較ができるようになったということは、視野が広がっているということじゃないかと思います。そして、今後は、わざわざ快適じゃない場所を選んでまで旅をする必要性を感じなくなりました。

 

なぜ旅しているのかを改めて振り返る

私は会社に嫌気がさし、自身の思考に変化がなければ、この先、生きていけないと感じたため海外に触れてみようと思い、旅立ちました。そして、旅の中で様々な経験をしました。様々な生き方をしている人と出会い、様々な国の状況・境遇を見てきました。(まだ11ヶ国ですが)そして、自分の環境が恵まれていること、自分の今後について自分で選択することができるということを実感しました。自分がしたいことをしていいということ、自分のしたいことをすべきだということが分かりました

 

結局、分かったことは、『自分は一体何がしたいのか』が一番の根源であり大切だということです。馬鹿だと思います。そんなことは仕事をしているときから分かっていたはずです。自分が本当にしたいことが分からないから、転職を思いとどまり、30歳まで働いてきたのです。

 

自分は一体何がしたいのか』『旅が終わった後はどうしたいのか』『何をしているときに喜びを感じるのか』東南アジアを回っているときから、こればかり考えていました。イギリスでは、マズローの5段欲求について細かく自分に当てはめて考えたりしました。仕事をしていたときとは違い、時間に余裕があってストレスがないので、じっくりと考えることができたのは良かったと思っています。

 

これからどうするのか

一旦結論が出たので記録しておきます。今現在、私が抱いている欲求は次の2つです。『①快適で心にゆとりのある生活がしたい』『②本当に好きな人と結婚したい』とてもシンプルです。マズローの5段欲求だと、下から2段目の安全欲求と、3段目の社会的欲求です。低次の欲求ですね。これが満たされると4段、5段へと上がっていくのでしょうか。現時点では分かりません。

 

この2つを叶えるために、何をすべきか考えています。すぐに日本に帰っても、快適で心にゆとりのある生活はできないと思うので、まだ旅は続けます。ただ、義務的な観光や、義務的な世界一周は最低限に留めようと思います。完全にやめないのは、この期に及んで世間体を気にしている僕の弱さであり、周囲に世界一周をすると公言した過去の自分からの呪いです。

 

これからはPCで稼ぐスキルを身に着けることと、肌に合いそうな都市を見つけることに比重を置いて行動していこうと思います。なぜ稼ぐスキルが必要かというと、お金がないと生活できないし結婚できないし子供など夢のまた夢になるからです。単純です。なぜPCかというと、再就職した場合にも副業として成立するからです。あと、他に思いつかなかったということです。具体的な方法については、いずれ書こうと思います。なお、MLMは死んでもしません。

 

都市については、前から旅の目的に入れていたのでそのままです。東南アジアは住みやすそうな場所もあったので、一旦は海外就職をしてみることも選択肢に入れています。英語の学習については・・・がんばります

 

世界一周に意味はあるのか

意味はあります。それ自体は手段でしかありませんが、『世界一周』という言葉はブランドだと思っています。私の場合は、このブランドを使ったことによって会社を辞めることができ、自分に向き合うための時間を作ることができました。なので、ルートを短縮したり、一つの都市の期間を延ばすことはあると思いますが、世界を一周はするつもりです。

 

◆長くなりましたが話をまとめます↓↓↓

世界一周は続けます。付き合う人は選びます。快適そうな都市にしか行きません。義務的な観光は最小限に留めます。稼げるよう頑張ります。あと英語もそこそこ頑張ります。以上です。

 

さいごに

このブログは旅の記録を残すブログです。

自分の書きたいことを書けばいい。そう思っています。

なので、嘘偽りなく現在考えていることを書きました。

世界にはすごい人が本当に沢山います。惨めな気持ちになることも多いですが、

今できることを一つずつしていくしかないと思います。まだまだ旅は続きます。

これからも自分なりに生きた証を記録していきます。

m(_ _)m

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